うみともコラム#8
みなさま、こんばんは!
ご無沙汰(?)しております。
最近はリール動画などの
動画制作に勤しんでおり、
なかなかコラムを更新できておりませんでした。
最低週3日は、
コラム書いていきたいと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします(^▽^)/
そして今日のコラムのネタ、何がいいかなあと考えていたのですが、
そういえば初歩も初歩。
海ってどうして青いんだろう。
そんなことを、海を好きになったときに
疑問に感じていたことを思い出しまして。
本日は、『海って、どうして青いの?』をテーマに、
記事を書かせていただこうかなと!
青いといっても、海をよーく見てみると、
なんだか色が違うところとかありますよね。
そんな、私が
え。なんで?
と思っていたところにフォーカスを当てて、
本日はやっていきたいと思います。
ぜひ、最後まで読んでいってくださいね♪
海は、どうして青いの?
晴れた日に海を見ると、青く見えますよね。
では、空が青いから、海も青く見えるのでしょうか?
実は、海が青く見えるのには、ちゃんと理由があるんです!
太陽の光は、白っぽく見えますが、
実はいろいろな色の光が混ざっています。
赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫……。
海に太陽の光が入ると、その光は水の中を進んでいきます。
このとき、水は光をすべて同じように通すわけではありません。
赤やオレンジなどの光は、
水の中で吸収されやすく、
青い光は比較的遠くまで進みやすいという特徴があります。
だから、海の深いところでは赤い光などが少なくなり、
青い光が残りやすくなります。
私たちの目には、その青い光が届く。
それで、海は青く見えるのです!
じゃあ、浅い海がエメラルドグリーンなのは?
海を見ていると、
「青」というより、
エメラルドグリーンや水色に見える場所がありませんか?
これにも理由があります。
浅い海では、海底の砂やサンゴなどに光が反射します。
水の深さや海底の色、
そこに浮かんでいる小さな粒などによって、
私たちの目に届く光の色が変わるんです。
そのため、同じ海でも、
深いところは濃い青。
浅いところは明るい水色やエメラルドグリーン。
というように、色が違って見えることがあります。
夕方の海が赤くなることがあるのは?
では、夕焼けの時間に海を見るとどうでしょう。
海がオレンジ色や赤色に染まることがあります。
これは、海そのものが突然赤くなったわけではないんです。
夕方になると、
太陽の光が私たちのところまで長い距離を通ってやってきます。
その途中で青い光などが散らばり、
赤やオレンジの光が届きやすくなります。
その光が海面に映ることで、海も赤やオレンジ色に見えるのです。
「海は青い」って、なんとも当たり前のように感じますが、
海はいつでも同じ青色ではありません。
深い海。
浅い海。
砂浜の海。
サンゴ礁の海。
晴れた日の海。
曇った日の海。
夕焼けの海。
同じ「海」なのに、見える色は全然違います。
それは、海の中に入ってくる光と、
水の深さ、海底、
そしてそこにある小さな粒などが関係しているからなんですね。
次に海を見たときは、
「青いなあ」
だけではなく、
「今日は、どんな光がこの海を青く見せているんだろう?」
と考えてみてください。
いつもの海が、少し違って見えるかもしれませんね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪
また、みなさんと海や海の生き物について改めて、
ここで学んでいけたらいいなと思っております。
それでは、またお会いしましょう♪
毎日わかりやすく、
海の生き物や海についての動画を更新しております!
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